中村ブランド

男女共学 昼間2年課程
高校卒業以上(来春高校卒業見込者含む)
募集人数40名
「ありがとう」
生きることの喜びを実感できる仕事。
知性・技術・思いやりを備えた
「介護のスペシャリスト」を育てます。

中村ブランド [教育内容]

本校ではさまざまな支援を要する人に介護の現場で幅広く対応でき、即戦力となれる介護福祉士を養成しています。講義では福祉の現状を知り、さらに自ら考えて行動する姿勢を学び、演習や実習では繰り返し行うことで基本的な生活支援技術を一つひとつ確実に身につけていきます。また、学生一人ひとりの個性や興味を尊重した指導と、充実したフォロー体制で、専門的な内容をも探求する姿勢も学ぶことができます。そのなかで、介護の現場では欠かせない人と人とのコミュニケーション能力まで含めて、豊かな人間性を養う教育にも力を入れています。

この即戦力となれる介護福祉士の養成は、施設等から高い評価を得ており、「中村ブランド」として学校の誇りとなっています。

教員のコメント

教務主任

高等福祉専攻科 担当教員 永田 香里

永田 香里

教務主任のコメント

介護福祉士は、高齢の方や障害のある方とその家族の「心」に寄り添う仕事です。その方の生活を支援するのに必要な技術はもちろん、人とのコミュニケーション、福祉に関する制度、体のしくみなど、幅広い知識が必要になります。本科ではこれらの知識や技術を、実習や講義で確実なものとしていきます。また、授業以外にも外部行事に積極的に参加し、学生と地域の皆様とのつながりを大切にしています。幅広い対応力を身につけ、将来は介護職のリーダーとして活躍する人材を、教員一丸となって育成しています。

充実のエキスパート講師陣

大学教授や総合病院医師など、各分野においてのプロフェッショナルな先生方をお招きし、講義をすすめています。

コミュニティ体制のフォロー

一人ひとりの学生の個性を尊重しながら、豊かな人間性を育み大きく成長し、実践力のある介護福祉士になれるよう教員がチーム体制を組み、あらゆる相談に応えることは勿論、情緒面まで気遣うフォロー体制を整えています。

授業内容

学生一人ひとりをフォローする支援体制

介護福祉士の国家資格取得の流れ

本校は厚生労働省から「介護福祉士養成校」として認定されています。

※平成28年度入学生から、養成校卒業者は国家試験を受験できます。
※同時に、平成29年度から平成33年度までの間に養成校を卒業した者については、
(1)卒業の翌年度から5年間、暫定的に介護福祉士資格が与えられますが、卒業後5年間連続して介護の業務に従事することにより、その後も引き続き介護福祉士資格を有することができます。
(2)また、この間に国家試験を受験して合格することにより介護福祉士資格を取得することもできます。

授業内容

授業演習

人間の生活行動について学び、対象者に応じた知識や技術を習得します。学内で実際の介護現場を想定し、学生同士が利用者・介護者を体験しながら理解を深めます。

授業演習(生活支援技術)

授業演習(生活支援技術)

授業演習(自立に向けた移動の介助)

授業演習(自立に向けた移動の介助)

授業演習(介護総合演習 調理)

授業演習(介護総合演習 調理)

講義

「その人らしい生活」を支えるための基本となる知識や技術を学びます。講義だけでなく視聴覚教材からも最新の情報を習得していきます。

講義-1

講義-1

講義-2

講義ー2

講義-3

講義ー3

施設実習

講義や演習だけでなく、実際の施設・事業所で利用者の皆様と関わり、多彩な介護の現場を理解しながら実力を養います。

施設実習①

施設実習①

施設実習②

施設実習②

施設実習③

施設実習③

特別活動

地域のお年寄りとの交流や地域活動への参加等を通して、コミュニケーション等の教養を高め、社会に出てからの即戦力を高めます。

特別活動(フォークダンス大会)

特別活動(フォークダンス大会)

特別活動(青天)

特別活動(青天)

特別活動(陽だまり会)

特別活動(陽だまり会)

カリキュラム


教育課程

<人間と社会>
  • 人間の理解
  • 社会の理解
  • 選択科目
<介護>
  • 介護の基本
  • コミュニケーション技術
  • 生活支援技術
  • 介護過程
  • 介護総合演習
  • 介護実習
<こころとからだのしくみ>
  • 発達と老化の理解
  • 認知症の理解
  • 障害の理解
  • こころとからだのしくみ
<医療的ケア>
  • 医療的ケア

カリキュラム表カリキュラム表